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出産祝い、出産内祝い(出産祝いのお返し)のあれこれ
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中小企業にとって、社労士さんとの関係はもっと身近にあってほしいと思います。
私の勤める会社では、数年前までは契約していた社労士さんがいましたが、現在は契約をしていません。

もともと、会社を設立する際に(現在は法人ですが、開業時は個人事業でした)、社長が紹介された社労士さんで、開業時から4年ほどお世話になっていました。

主に、社会保険や雇用保険の手続きをお願いしていたのですが、従業員数が少なく、手続きも年に1,2度程度でしたし、頻繁に社労士さんにする相談があったわけでもないままで月々の契約料は大きいものがあったので、経費の節減という意味も含めて5年目以降は契約を終了しました。

そのあと数年してから、会社を法人化することになり、基本的には経費の節減のために社内でいろんな手続きを進めていましたが、就業規則を作成する際に、社労士さん相談をしたいことがたくさん発生し、困っていたときに、商工会議所内に、社労士さんに無料でいろいろ相談にのっていただけるシステムがあることを知りました。

やはり社労士さんの存在は企業にとってとてもありがたく、おかげで順調に無事に就業規則を作成することができました。

大手の企業だと、専属の社労士さんがいたり、社労士の資格をもつスタッフを雇用していたりするのですが、中小企業にとっては、それは難しい部分があります。愛知であれば、こちらの社会保険労務士事務所に給与計算などをお願いできるんですが・・・。

地域にもっと社労士さんが身近に存在すること、そして、気軽に相談できる環境があることは、中小企業にとってとても大切なことだと思います。

そういった部分では、まだ企業と社労士さんの間には、敷居が高いイメージがあるような気もします。

テーマ:社会保険労務士 - ジャンル:就職・お仕事

【2012/05/09 15:27】 | 労務管理

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